フレンチレストラン「銀座レカン」高良康之シェフ|お取り寄せ グルメのWAKKAオンラインストアへようこそ

 

高良 康之

1974年創業、日本を代表する正統派フレンチレストラン「銀座レカン」。フランス料理の伝統をふまえながら常に今という「時代」の料理を提供していく事を創業以来のテーマとして掲げているレストラン。料理長として指揮する高良シェフは、伝統のなかに新風を吹き込み「今」この瞬間にしか表現することのできない驚きや感動のあるひと皿を提供したいと腕を振るう。アールヌーヴォー調の店内は、まさにパリにいる気分。

高良康之

1967年東京生まれ。
1989年に渡仏。ラミロテ(ロワイヨン)を皮切りに、パン・アデュール・エ・ファンタジー(ランド)など各地で2年間の修業。帰国後、南部亭(日比谷)料理長を経て、2002年ブラッスリーレカン(上野) オープンに伴い、料理長に就任。現在、銀座「レカン」料理長。

銀座レカン(銀座)

Lecrin レカン
住所 東京東京都中央区銀座4-5-5
ミキモトビルB1
電話番号 03-3561-9706
営業時間 昼 11:30~14:30(L.O.) 
夜 17:30~22:00(L.O.)
定休日 日曜日
人気メニュー
 
『前菜』:「黒鮑のコンポート・グリル 肝のソースと共に」
 
『メイン』:「ブルターニュ産 オマール海老と天然茸のラヴィオリ見立て」、「ヴィンデ産仔鳩のカルタファタ包み マールドブルゴーニュの芳香」
コーヒー豆コーヒー豆

私はコーヒーは大好きで、レストランで出すコーヒーに関しても私が選び、すべて決めています。夏場に出すコーヒーはすこし酸味のあるものにしたり、冬場に出すコーヒーは少し濃いにしてみたり、シーズン毎に提供するコーヒーを変えています。

今回試飲したブレンドコーヒーは、とても美味しく頂きました。まず、香りですが、ブレンドしているコーヒー豆のそれぞれの香りをバランスよくひとつにまとめていると思いました。続いて味ですが、酸味も渋みもお互いに同調しあっていて、すごくバランスのとれた一体感のある丸みのある味わいです。とてもきれいな酸味があることで、口に含んだときに香りや、飲んだあとの余韻をより一層浮かび上がらせていると思います。

飲むタイミングに関してですが、とてもバランスがとれているコーヒーなので、朝だろうが食後であろうが夜であろうがいつ飲んでもいいと思います。また季節もいつでもいいと思います。

みかんジュースみかんジュース

ジュースと言えば飲み物ですから、普通であればのど越しという表現になりますが、このみかんジュースは食べている感じがあるので、”食感”という表現が適しているジュースだと思います。

このジュースを口に含むと、まるで、フレッシュな良質なみかんを口に含んでいるような感じがします。甘さと酸味のバランスが大変すばらしく、みかんそのものを思い起こさせる味です。本当にすばらしいみかんジュースでした。自分のレストランでも使うことを検討したいぐらいです。

みかんジュースに寒天を加えて薄いラビオリ状のものを作り、その下にフレッシュなみかん、チーズムース、ハチミツで作ったアイスクリーム、ヨーグルトのソースを加えたデザートが当レストランにはありますが、このデザートに、ぴったりのみかんジュースだと思いました。