フランス料理「ラ・カスケット」末藤隆博シェフ|お取り寄せ グルメのWAKKAオンラインストアへようこそ

 

末藤 隆博

都内の名店や、フランスの三ツ星レストランなどでも修業を重ねた、末藤シェフが腕を振る「ラ・カスケット」。フランスの本場の味をベースに、シェフのオリジナリティー溢れる料理が提供される。前菜、メイン、デザートのプリフィックス・コースのディナーは、3900円と大変リーズナブル。「お腹いっぱいになって帰って頂きたい」と考えるシェフが作る一皿は、しっかりとボリュームのあるガッツリ系のフレンチ。

末藤隆博

1968年、福岡県生まれ。
都内の「オーシザーブル」、「ロジェ・ベルジェ」などで働き、25歳で渡仏。「ジョルジュ・ブラン」、「コートドール」、「ル・ブルターニュ」、「ラ・フニエール」などで3年半修業。
帰国後、「メゾンカシュカシュ」「スクレ・サレ」などを経て、2002年に現在のお店をオープンする。

ラ・カスケット(初台)

La Casquette レストラン サリュー
住所 東京都渋谷区初台1-9-7
初台T&T 1階
電話番号 03-3376-8655
営業時間 昼 12:00~13:30 L.O.
夜 18:00~21:00 L.O.
定休日 水曜日
人気メニュー
 
『前菜』:「無菌豚のテリーヌ 田舎風」
 
『メイン』:「和牛ホホ肉の“エビスビール”煮込み」
きなこジャムきなこジャム

大変おいしく頂きました。今回試食した商品の中で一番のお気に入りです。 バターをたっぷりとつけたトーストにこの「きなこジャム」をつけて食べると大変美味しく頂けます。口に入れた時は、最初に、キャラメルクリームのような味わいがあり、その後、きな粉の香りと風味がフワッと湧きあがってきます。上質なきな粉が凝縮された感じを味わえます。

きなこクリームといってもいいかもしれません。きな粉だからといって粉っぽさなどはなく、なめらかな食感。甘さに関しても、しっかりとした甘さがあり、しかしクドイわけではなく、ちょうどいい甘さです。

他の食べ方として、このジャムを少し牛乳でのばして、バニラアイスにソースとしてかけても美味しいと思います。焼いたもちにも合うでしょうし、おしるこの隠し味にいれても美味しいと思います。

赤かぶら漬け赤かぶら漬け

私の故郷九州にも、高菜漬という、この「赤かぶら漬け」と同じような、いわゆる古漬けとされる漬物があり、子供のころからよく食べていました。だからこちらの商品も美味しく頂きました。特に赤かぶらの茎の部分が好きです。

この赤かぶら漬や高菜漬は、塩で漬込み、乳酸発酵させた漬物なので、独特の臭いがします。慣れていない人には、ちょっと駄目かもしれないですね。でも、漬物が好きな人は美味しく頂けると思いますよ。

故郷では、高菜漬の食べ方の一つとして、細かく刻み、ごま油で炒めて、醤油、七味、ごまで味付けをしてよく食べます。この赤かぶら漬も同じようにして食べると、また違った味わいで美味しいです。

みそ入りせんべいみそ入りせんべい

甘い味の煎餅と言えば、代表的なものとして瓦せんべいがあり、私の故郷でも有名なお店があり小さい頃はよく食べていました。こちらの商品は、瓦せんべいと似ていますが、原材料に卵を使用されていないので、食感が硬いことが特徴のようです。

ほんのりと味噌の風味もあり、甘さも甘過ぎることなくちょうど良く、おいしいです。特徴的な硬い食感ですが、「厚焼」に関しては、程よい食感がおいしく感じます。私が子供のころは、硬いものをよく食べさせらていた気がします。煮干しをおやつにしたり。今の若い人は硬いものを食べなくなっていますよね。最近あまり食べていない食感なのである意味で、懐かしさを感じます。

「四ツ折」は本当にびっくりする硬さでした。