フランス料理「スクレ・サレ」中西貞人シェフ|お取り寄せ グルメのWAKKAオンラインストアへようこそ

 

中西 貞人

“フランス人が当たり前に食べているようなフランス料理” を提供したいと考える中西シェフが腕を振るう「スクレ・サレ」は、リーズナブルに本格フレンチが味わうことができるとリピーターも多い人気店。フランス人が食べても美味しいと言われるシェフがつくる料理は、胃袋にガッとくるような、がっつり系のフランス料理。メインディッシュも1品の魚料理を除いて、すべてが肉料理。

中西貞人

1966年生まれ。
赤坂の「パンタグリュエル」で現北島亭の北島シェフに師事し、1991年に渡仏。南フランスの数々の有名店、「ル・プティ・ランドン」、「ラ・テラス」、「シェ・ラショー」などで4年半の修業をし、帰国後、護国寺の「パ・マル」のシェフを経て、1998年「スクレ・サレ」をオープン。

スクレ・サレ(四谷三丁目)

Sucre Sale スクレ・サレ
住所 東京都新宿区荒木町9-7
ナオビル1階
電話番号 03-3351-8741
営業時間 昼 12:00~15:00(L.O.14:00)
夜 19:00~24:30(L.O.23:00)
定休日 火曜日
人気メニュー
 
「豚バラ肉のカシス煮込み キールのイメージで」、「自家製塩漬け豚バラ肉のカリカリ焼き マスタードソース」
うなぎ山椒煮うなぎ山椒煮

この「鰻の山椒煮」は絶品でした。私は養殖鰻の最高峰といわれる青口鰻はまだ食べたことがないですが、この佃煮を食べてから、青口鰻に大変興味が湧いています。是非、白焼きとかで食べてみたいです。

佃煮なので見た目は濃いですが、味はけっして濃くはないです。甘さ、塩分山椒の香り、ほろ苦さなど全体的に均整がとれています。鰻の旨みがとても感じられる、大変上品な味です。

食べ方としては、この商品自体がすでに完成された逸品なので、そのまま食べるのがベストです。お酒のあてにも最高です。

黒豚ベーコン黒豚ベーコン

こちらの商品を試食させてもらって、まず思ったことは、素材の良さをしっかり理解されいる豚の生産者さんが考えられた、ベーコンの加工法だなということです。

こちらの商品は、豚肉の加工品にも関わらず、黒豚自体の味や香りをしっかりと残しています。一般的なベーコンより、塩味も燻製もきつくしていないために、黒豚の美味しさをより感じれます。上質な黒豚を使用しているからこそ、この加工方法がベストなのだと思います。

食べ方としては、薄くスライスしてそのまま食べてもいいでしょうし、厚めにスライスして、表面だけカリカリに焼いて、黒胡椒をかけて食べても美味しいと思います。通常のベーコンより塩分が控えめなので、岩塩など添えてもいいと思います。

辛子明太子辛子明太子

私は、明太子は大好きでよく食べますが、この明太子の食感はあまり食べたことがないです。生産者がこだわっておられる国産タラコを使っているだけあって、つぶつぶ感がすごいです。口に中に入れると、舌の上で一粒一粒を感じることができるぐらいです。

味は、マイルドな味になると思います。塩分、辛味のバランスはとてもいいです。

料理に使用するのはもったいないぐらいの上物ですので、ご飯にかけたり、お酒のあてにしたりするのがいいと思います。贈り物にも最適だと思いますよ。

鴨みそ鴨みそ

この鴨味噌は、味噌としての完成度がかなり高いと思いました。このお店が他にも味噌を作られていて、大変美味しいと伺って、納得しました。

食べ方としては、もちろん、ご飯に載せて食べてもいいし、野菜スティックにもあうと思います。私のイメージとしては、冷製パスタに合うと思います。例えば、細く切った白ネギをたっぷりといれ、この味噌をソースとしてからめたら、美味しい冷製パスタになると思います。

この味噌は大変美味しいので、いろいろな料理にソースとして合わせるのも楽しいと思います。