フランス料理「ル・ブルギニオン」菊地美升シェフ|お取り寄せ グルメのWAKKAオンラインストアへようこそ

 

菊地 美升

都心の人気店の1つ「ル・ブルギニオン」はミシュラン1つ星を獲得したレストランとしても有名。内臓料理、ジビエ料理を得意とする菊池シェフが作りだす料理は今も進化をつづけている。オーナーシェフとなった今でも、毎年夏休みには、フランスの3つ星や2つ星のレストランなどで1週間ほど働き、新しい事を吸収する。
素材と、素材の骨からとったソースで、シンプルにしっかりと料理されたジビエ料理は、重く感じることなく美味しく頂けると評判。メイン素材を2つ組み合わせた料理(例えば鰻とフォアグラなど)もシェフの得意料理のひとつ。
いつも素敵な笑顔で出迎えてくれる菊池シェフのファンは多く、いつもお客様でにぎわっている。

菊地美升

1966年、北海道生まれ。
六本木の「オーシザーブル」で、五十嵐シェフや川崎シェフの薫陶を受け、1991年に渡仏。「レキュソン」、「プーランド」、「エノテカ・ピンキオーリ」などで4年半の修業し、帰国後、神宮前の「アンフォール」のシェフを経て、2000年「ル・ブルギニオン」をオープン。

ル・ブルギニオン(六本木)

LE BOURGUIGNON ル・ブルギニオン
住所 東京都港区西麻布3-3-1
電話番号 03-5772-6244
営業時間 昼 11:30~15:00
夜 18:00~23:30
定休日 水曜日
人気メニュー
 
『前菜』:「毛ガニと茄子とアヴォカドのミルフィール仕立て」、「ブーダン・ノワールのテリーヌ仕立て リンゴのサラダ添え」
 
『メイン』:「本日の内臓料理」、「本日のジビエ料理」
 
『デザート』:「赤ピーマンのプリン」
鴨ロース鴨ロース

この「鴨ロース煮」は、鴨の皮の部分に対して、しっかりと火入れをして余分な脂を落としていることが分かります。残った適度な脂からは、香ばしさや旨みを感じ、肉全体をしっとりと食べさせてくれています。

真ん中のピンク色の部分は、やわらかく、しっとりとしていてジューシーな味わいがあります。周りの火がしっかりと入っている部位は、ゼラチン質も感じ、肉の旨みを味わうことができます。噛めば噛むほど味が出てきて味わい深いです。

食べ方としては、タレが濃すぎず薄すぎない、大変バランスのとれたタレですので、肉をスライスして、タレを上からかけるだけで美味しく頂けます。付け合わせ野菜としては、緑色の野菜、ブロッコリーやいんげんなどを添えても美味しいと思います。私のお勧めの食べ方は、スライス肉を一口で口に入れるのではなく、真ん中のピンク色の部分と、周りの火がしっかり入っている部分を、別々に食べることをお勧めします。それぞれの部分の肉の特徴をより一層、楽しめることができると思います。

和洋折衷な菓子和洋折衷な菓子

クリーミーで、しっとりしていて大変美味しかったです。味は濃厚だけれどけっして甘過ぎるわけではないです。濃厚だから少しだけ食べれば満足というような商品ではなく、気が付いたら全部食べていたというような商品だと思います。

小麦粉の代わりに米粉を使っているからなのか、まわりの生地はもっちり感がありしっとりとしています。やさしく火を入れていることが分かります。中身は、抹茶とチョコとクリームのハーモニーが絶妙で、中に入っている小豆がアクセントになっています。

甘口のワインと合わせても、相性はいいと思います。変わった飲み物としては、塩こぶ茶にも合うかもしれません。 このお菓子は、フランス人に食べさせてあげたいです。最近、フランスではこのような味がとても流行っていますから、大変な人気になると思います。

豚の味噌漬け豚の味噌漬け

こちらの商品は、とても上品な味の豚の味噌漬けだと思います。無添加の味噌に漬け込んでいるのがよくわかる一品です。添加物を使用したこの手の商品はもっと度キツイ味がしますが、この商品はやさしい味わいです。 肉がとてもやわらかく、ジューシーで、冷めてからも美味しく頂けるので、弁当には最適だと思います。

味噌をあまり取り除かず、ある程度つけたまま、焼いたほうが美味しいと思います。味噌の部分が少し焦げて、香ばしさをプラスします。

焼き方のアドバイスとして、中火でゆっくりと火を入れていき、焼き過ぎに注意して下さい。火を入れすぎると肉が固くなりますから。肉の表面に脂や水分が出てきたら、中に火が入った証拠なので、火を止めて、温かいところで、1分ぐらい置いてください。このワンクッション待つことで、ゆっくりと中に火が入り、肉をやわらかく食べることができます。

ヤギミルクの生チーズヤギミルクの生チーズ

この「ヤギミルクの生チーズ」は、ねっとりとしていてコクがあり、でも爽やかな味わいです。牛乳から作った生チーズにくらべて後味が爽やかです。

塩をつけると美味しさが広がります。次に、オリーブオイルをかけると、さらに美味しさが広がります。生チーズはオリーブオイルとの相性は抜群で、2つを合わせることで、チーズの味も、オリーブオイルの味も、双方の味をより感じることができるのです。

砂糖などをかけて食べてもいいです。フランス人は甘いものが大好きですので、砂糖をかけてよく食べています。フレッシュなフルーツとの相性もいいのでイチゴやブルーベリーのような木の実のフルーツの横に、このチーズを添えて、一緒に食べると美味しいと思います。

 
ハムとベーコンハムとベーコン

「ロースハム」と「ペッパーハム」の試食をさせてもらいました。このロースハムは、脂の部分がしっとりとしていて、とろけるような甘味を感じます。塩味がしっかりときいているので、脂とのバランスもよく、ワインが飲みたくなるハムです。しっかりとある脂の部分が、赤身の肉を美味しく食べさせてくれます。ハムを塩漬けにするときに使用されたハーブの香りがしっかりと残っていて、それが心地いい味わいになっています。

しっかりと塩味が効いたハムなので、マスタードなどをつける必要はないと思います。ピクルスや野菜スティックなどの野菜と合わせると美味しく頂けると思います。

ペッパーハムは、荒々しいパンチのきいたハムです。コショーとの相性がいい肩肉を使われいます。ビールがすすむハムです。付け合わせとしては、茹でたジャガイモが合うと思います。