ふぐ割烹「花家」石崎英俊氏|お取り寄せ グルメのWAKKAオンラインストアへようこそ

 

石崎 英俊

目黒の住宅街の中に、ひっそりと店を構える、ふぐ割烹「花家」。店の前を通っても見逃してしまいそうな隠れ家的なお店は、ほのかな灯りと暖簾だけが、料理店だと語りかけている。開店から15年、口コミだけで広がったお客様の中には、重要なお客様の接待に利用される方も多い。天然ふぐにこだわった大将が作る料理は、ふぐ会席。醤油ベースのたれに漬け込んだふぐを自分で炭火で焼く、「焼きふぐ」は人気の一品。

石崎英俊

1959年東京生まれ。
神田明神下 割烹「花家」、鰻の名店「神田川」、目黒雅叙園など、都内の和食店で修業を重ね、
1994年に、現在のふぐ割烹「花家」を開店。

花家(目黒)

ふぐ割烹 花家
住所 東京都目黒区目黒1-16-7
電話番号 03-3492-8780
営業時間 夜 17:00~23:00
定休日 日曜日、祝日
メニュー
 
  • ふぐ会席(松): 21,000円(税込)
  • 花家コース : 15,750円(税込)
  • ふぐ会席(竹): 12,600円(税込)
  • ふぐ会席(梅):  8,400円(税込)
 
うなぎ山椒煮うなぎ山椒煮

この商品は、ご家庭の冷蔵庫に常備されていると、とても重宝する一品だと思います。佃煮としてご飯のおかずにしてもいいですし、ちょっとした薬味をのせて番茶(または煎茶)を注げば、美味しいお茶漬けとして召し上がれます。

じっくりと時間をかけて味を染み込ませた佃煮とのことですが、鰻の味が死んでいなくしっかりとしています。山椒の香りと味がきいていて、とてもバランスのとれた味付けになっています。

とても上手に作られている一品ですので、この「鰻の山椒煮」をご飯の上にのせて、三つ葉、あられ、わさびをのせて、薄いだし汁を注げば、料理屋で締めの一品として出てくるような、プロの料理人が作るお茶漬けが、ご家庭で簡単に作ることができると思います。

桜えび素干し桜えび素干し

一般的には干しエビと言えば、お好み焼きとかに使われるものを想像しますが、この「桜えび素干し」は、ちょっと違い、このまま食べても大変美味しい、上質な代物だと思います。おつまみとして召し上がってもいいと思います。

海老の香りがあり、旨みも強く、とにかく食感がやわらかいです。生産者が通常よりも短い時間で、天日で自然乾燥させているというこだわりを感じることができます。

食べ方としては、油なども使わず、本当に短い時間だけ、フライパンで軽く温めて食べてもいいと思います。また、桜えびのかき揚げもおススメです。日本料理店では、生の桜えびを使ってかき揚げを作ります。ご家庭で生の桜えびをご用意するのは難しいですが、この「桜えび素干し」を使えば、美味しい桜えびのかき揚げが作れると思います。

辛子明太子辛子明太子

北海道産のタラコだけを使用している、この「辛子明太子」は、一粒一粒がしっかりしていて身の質がとてもいいです。味付けのバランスも大変素晴らしく、とても上品な明太子で、完成度がとても高いと思います。

一度食べ比べをしてみると、外国産のタラコを使用した明太子と、国産のタラコを使用した明太子の違いは、すぐにわかると思います。外国産のタラコは、大味で、身の質もよくないです。

食べ方としては、ご飯のお供やお酒のあてにして食べるのがいいと思います。調理に使うともったいないと思います。大根おろしを添えて食べも美味しく召し上がれると思います。